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​令和8年入試動向

令和8年 入試情報

公立高校について
 上位高においての要注意校
 向陽高校と桜台の人気が今年は高くなっています。特に桜台高校は要注意です。
​ 瑞陵は桜台が倍率が高くなったのと対照的に倍率が大幅に下がりました。

 昭和高校ー天白高校ー緑高校ー鳴海高校も要注意です。天白高校はもともと人気が高く倍率が高いことは知られておりますが1クラス減らしているためさらに倍率が高くなります。同様に緑高校も1クラス減らしていて天白高校から流れてくるのでさらに要注意です。鳴海高校はとうとう倍率が3倍を超えました。

 その他の要注意校
​松陰高校、中村高校、名古屋南高校は定員(40人分)を削減しております。特に中村高校は要注意校です。



 

公立高校と私立高校

公立高校と私立高校どちらが人気があるのでしょう?

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 かつて「公立王国」と謳われた愛知県の公立入試は、今まさに大きな転換期を迎えております。私立高校の授業料無償化を背景に私立を第1希望にする生徒が急増しています。​
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 最近、特に上に大学がある私立高校は人気が高く一般入試の倍率も軒並み高いです。特に名城高校、中京高校は別格に人気があり一般入試ではいるのはとてもむずかしくなっています。もし名城高校、中京高校に入りたいのであれば推薦入試で行くことをお勧めします。内申が40以上あっても一般ではなかなか合格できませんが推薦入試ですと内申が35以上が基準だと思われます。
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​ さらに東邦高校、高蔵高校なども軒並みレベルが高くなっていて入るのが難しくなっています。
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​ 今まで滑り止めとして考えていた私立高校もレベルが上がってきております。学校説明会など積極的に参加して情報をたくさん得ることが大事になってきております。
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 私立高校の人気も上がってきておりますが、あれこれ言いましても愛知県の場合、公立高校の人気は根強くあります。特に瑞陵高校、桜台高校、向陽高校は特に人気があります。最近は、熱田高校の人気が高かったのが印象的でした。また、天白高校、緑高校、鳴海高校のラインも年々人気が高くなっているのも要注意です。
 
 2026年度 入試傾向
 
 公立1校受験の増加
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 公立高校は受験で2校選べますが最近の傾向として1校受験が増えています。
例)今まで瑞陵ー名古屋南が多かったですが愛知、中京、名城、名電などが受かった時点で瑞陵の1校受験に変える
 昭和-天白が多かったですが愛知、中京、名城、名電などが受かった時点で瑞陵の1校受験に変える
 桜台ー名古屋南が多かったですが愛知、中京、名城、名電などが受かった時点で瑞陵の1校受験に変える
 緑ー鳴海が多かったですが高蔵、東海学園などが受かった時点で緑の1っ校受験に変えるなど
​特に緑の1校受験の割合は多いです。
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​  昭和高校、桜台高校、天白高校が2026年度は志望者が減っている
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​ 去年倍率が高く人気だったため今年は志望者が減っている
​人気校で入るための内申が上がっているため敬遠する人が増えているのでねらい目かもしれません。
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校内順位と高校.png

瀧ノ水進学塾​

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